2010年11月16日火曜日

新雪の鉾ヶ岳

寒気が入って鉾ヶ岳が新たに新雪になりました。
我が家でも3度くらいに下がり冷え込みました。
雲の合間から覗く鉾ヶ岳の新雪、里山の紅葉とのコントラストがきれいです。
昔から鉾ヶ岳に三回雪が降ると麓も雪になると言われています。
そろそろ、我が家の周辺でも初雪がちらちらきてもいい時期になってきました。



2010年11月11日木曜日

里山の紅葉


日本海側は11月に入るとしぐれる事が多く日に日に寒さが増してきます。
山々も海抜1,000m以上は雪をかぶり500~200m付近の里山は紅葉がさかりになりました。
今年は猛暑の影響か?いつもより紅葉がきれいに見えます。

2010年11月4日木曜日

火打山遠望

今シーズン一番の冷え込み
中能生小学校の隣にある気象庁のアメダスで4.1度(5時)でした。

火打山、妙高山がすっかり雪化粧。鉾、権現も山頂付近は雪。
麓の紅葉がきれいです。

画像は6時40分 撮影です

2010年11月3日水曜日

紅葉


10月下旬ころから冷え込むようになり紅葉も山から里に下りてきました。
標高6~800mくらいと所が一番きれいです。
冬型の天気が続く中、時折雲の合間から望む鉾ヶ岳はきれいです。







2010年10月27日水曜日

鉾ヶ岳 1316m 初冠雪


この秋一番の冷え込みで我が家の周辺では5度くらいになりました。
鉾ヶ岳も一気に中腹まで白くなりました。
先週まで温かい日が続いたので一気に晩秋の気配です。




2010年10月16日土曜日


先週まで稲刈りに忙しく自然をウォッチングする余裕がなく
気が付いたらもうコスモスがそろそろ終わりセイタカアワダチソウが咲き始めました。
ミツバチにとって秋の数少ない花の中で大切な花粉源になります。
我が家のミツバチも周辺のコスモスに花粉を求め乱舞しています。
ミツバチにとってこの時期の花の蜜や花粉が大切になります。
雪国の長い冬を乗り越えるために蜜や花粉をいっぱい貯めなければなりません。
それと大切なのが女王の産卵を促すことです。
冬、巣の中では女王を中心に体を寄せ合い静かに振動しながら巣内の温度を一定に保ち越冬します。この時期、女王が産卵する働き蜂が多いほど冬の巣の中がいい状態になります。

我が家の菜園のコスモスに花粉を集めているセイヨウミツバチ。
(花粉はミツバチの幼虫の大切な餌になります)

2010年10月15日金曜日

新米が美味しい

やっと先週稲刈りが終わりました。
今年は天候に左右され稲作にとって大変な年でした。
7月の長雨、夏の猛暑と少雨。
9月中旬頃頃から雨が多く不安定な天気が多くなりました。
稲刈りがなかなか捗らなくて例年よりかなり遅く終わりました。

この夏の猛暑で作柄が気になっていましたが、思っていたより品質が良く、食味もいいです。
ニュースなどでは猛暑の影響でお米の品質の低下が報道されていました。
しかし、この地域は猛暑でも能生谷を吹き下ろす涼しい風のおかげで夜の温度が25度以下になり、
大切な田んぼの水も能生川の冷たい水が流れ込んでくるため、品質が良く、美味しいお米に仕上がっていると思います。