2012年1月26日木曜日

180㎝くらいの積雪になりました
娘が学校に行く時、カメラを向けたら拒否されました(笑)

ネットで海外の気象サイトを見ると2月上旬まで寒気が来ます。
http://wxmaps.org/pix/ea.fcst.html (高層天気)

もうこれ以上雪はいらない!
雪解けが遅くなって農作業もスタートできません。

2012年1月24日火曜日

大雪

関東は数センチの積雪で大騒ぎしていますが、こちらは150センチくらい積もりました。これくらいの雪には慣れていもののまだまだ冬はこれから、一晩で60センチ以上積もる事があります。
近年、想定外の自然災害が多い中、備えは万全にしておきたいです。

2012年1月18日水曜日

抜けるような青空

久し振りの晴天
12月下旬から絶え間なく寒波が襲来、積雪が1.2メートルくらいになりました。
豪雪だった昨年より少ないですがこれから本格的な積雪になる事があります。
我が家は雪が溜まらないようになっていますが、作業場、農機具の格納庫など
これ以上雪が降ったら雪の重みで建物がつぶれます。
貴重な晴れ間、今日の内に屋根の雪下ろしを行います。

2011年11月11日金曜日

猿も木から落ちる

先月22日 猿が(私が柿の木から)落ちました。
最近、「おっとっと」って事が多く、足を踏み外したり
アユ釣りの時、河原で滑って転んだりする事が多くなり「年代のせいだな~」
って思っていました。 今までは打撲や軽い擦り傷ですんでいましたが
今回は手首の複雑骨折。17日間の入院となりました(9日に退院)
まだ思うように手が動かずリハビリにパソコンのキーボードを両手で打つようにしています。
まだ、以前のようにブラインドタッチできませんが日に日によくなっています。
「猿も木から・・・」 油断を戒める諺。今後、肝に銘じて行動しなければ!

画像は新潟労災病院5階から、川面に映る朝焼け。
火打山、妙高山の展望もよく、夕焼けもきれいでした。
なにより、入院生活の中で心温まるスタッフの対応が一番でした。

2011年8月6日土曜日

夏本番

先週の新潟県を襲った集中豪雨、県内の中越を中心に家屋や農地に被害がありました。隣の上越市の山間部も田んぼや農道の決壊があり、川の氾濫の危険で避難勧告のでた地区もありました。自然災害の恐ろしさを痛感させられているこの頃、この集中豪雨には改めて身の引き締まる思いでした。上越地域でも能生や糸魚川はほとんど大雨は降りませんでした。その後、3日頃から夏の日差しが戻りホッとしています。

私のサマータイムも復活しました。4時前に起床、4時20分頃のヒグラシの大合唱で夜明け、テンションが上がってくる。朝食前の事務処理や軽作業。お昼前に草刈りなどでたっぷり汗をかいて早目のお昼。シャワーを浴びてノンアルコールビール。お気に入りのネットラジオ(Radio Swiss Classic 軽いクラッシックとドイツ語のナレーションが心地よい)聞きながらお昼ね。その後、能生川にアユ釣り。清流の風邪で涼んで10匹前後釣ったらあがって農作業。手元が見える7時ころまで農作業。
これが惣栄流の夏の過ごし方。

↓ お気に入り画像、我が家のバラに住み着いているハナグモ。


2011年7月27日水曜日

アユ釣り


アユ釣りが解禁になってから日課になっています。
能生川の清流は川面を渡る風も涼しく午後の暑い時間帯に
一時の楽しみです。
今年はアユの遡上が例年より少なく釣果はイマイチです。
特に今年の能生川は大雪で春からの雪代が多く解禁の
7月上旬まで水温が低い状態が続きました。
アユの成長が遅く、ここ数日やっと大きくなったなぁ~って感じです。
釣果はあまり気にせず面白い釣りができればいいので
10匹前後釣れば満足!
夕方からまた農作業をしています。
また、釣り仲間との情報交換や飲み会も楽しみのひとつです。
連日、お茶会やったりメールでの情報発信をやっています。







2011年7月2日土曜日

ケンポナシ


今年は里山の樹木が花付きがいい。
あまり目立たないケンポナシの花が里山のあちこちで咲いている。
こんなに多くのケンポナシが自生しているのに改めておどろかされる。
5月中旬も白、紫のフジの花が山のあちこちに咲いているのに気が付いていた。
昨年夏の猛暑の影響か?ふだん気が付かない里山の花、以外に多く咲くのに気が付く。
その影響かミツバチがいろいろな蜜を集めてきます。
4月からの主要な蜜源はヤマザクラ、ウワミズザクラ、フジ、ニセアカシアなどです。
ここ数日、ケンポナシの開花に合わせて蜜がたくさん集まっているようです。

↓ こんな小さな花でどこに蜜があるのだろうか?