2013年9月30日月曜日

稲刈り終わった! 
今年の秋は晴天の日が多く順調に終わりました。 しかし、こっち連続だったので体がくたくた。 コンバインも今年の稼働時間が55時間、累計で4 35時間。 クローラが外れたり、引き込みのチェーンが切れた りでプロの修理屋さんの出番が2 回でした。 良く働いてくれたコンバインに感謝です。
(玄関先 の花を添えて撮影(笑)) 
これからバッチリ時間をかけて洗車と点検です。




2013年9月16日月曜日


我が家のトマトは接ぎ木したのでまだまだ収穫できます。日本の気候に弱いイタリアの品種でも接ぎ木なら露地でバッチリ。しっかりした酸味と甘味はこれぞトマトって感じです。 ほとんど冷凍します。冬場にかけて料理するのが楽しみです。


8月 faceBook に投稿したものです。


日中は暑い。
日課のように鮎釣りです。能生川の源流は2千メートル級の山々です。
夏でも水温の低い川で川面を渡る風は涼しく釣りをしていても心地いいです。
日中のバカ暑い時は農作業は休み、夕方涼しくなるまでの2時間くらい鮎釣りを楽しみます。
鮎の友釣りは勘と技の釣りで集中力は2時間で限界。それでも釣果は10~20匹くらい
です。
きれいな川のらん藻類やけい藻類を食べている鮎は「うまい!」



久し振りに近況をアップします。
7月からfaceBookに書き込んだのを抜粋です


7月10日 憧れのボヘミア、友人のヨゼフの実家に滞在して農家を中心に歩き回りました。

東欧の面影を色濃く残すチェコ。
朝晩が寒く長袖を着ていてちょうどいい。
二日間、農家を訪ねました。家族経営で自給自足的な農家、オランダ式の大規模な園芸農家、昨日は1日かけてハベル元大統領の親族が経営している有機栽培農家。スタッフ8人でレストラン、ペンション&牧場。その元大統領の兄弟の奥さんがオーナーで4時くらい農場案内と一緒にそのレストランで食事。案内してくれた古い友人とヨゼフのお母さんに感謝です。今日は趣味の世界で予定が盛りだくさん。お城の貴族がオーナーのワインセララーを見に行き、チャイコフスキーの生家、夜はプラハのでコンサート。 そう、このヨゼフの村にはスメタナの別荘があり「売られた花嫁」作曲した家があります。 時間があればガーデンセンター、趣味で作る秋野菜の種を物色しようかと。鳥のウォッチングもやりたいがなかなか双眼鏡を出す余裕がない。でも耳はいつもウォッチングです。サヨナキドリやクロウタドリ、ヨーロッパコマドリの囀りが心地いいです。今日も晴天、行動開始です。




2012年6月8日金曜日

シジュウカラその後


先週2日に田植えが終わりました。
雪解けと同時に始まった稲の育苗、本田の準備、休む暇もなく動き回った2ヶ月でした。
やっとここで一段落。 この地域は梅雨に入るのが遅く、例年6月下旬ころまでさわやかな初夏の陽気が続きます。  早朝、4時くらいからアカショウビン、シジュウカラなどのカラ類、クロツグミ、ノジコ、ホオジロなど賑やかに囀り始めます。

先月、営巣始まってから6羽の雛が誕生。順調に育っています。
小鳥の雛はアオダイショウの餌食になる事が多いのですが。
二階まで登って来れないように忌避剤をまき。その効果か?今の所大丈夫です。




















2012年5月31日木曜日

シジュウカラ

我が家の窓際に取り付けた巣箱に今年はシジュウカラが営巣しました。
(昨年はヤマガラが営巣して2羽のひなが巣立ちました。)
数日前からひなにやる幼虫をくわえ頻繁に通うようになりました。
無事、巣立ってくれるといいのですが。


2012年5月27日日曜日

日本ミツバチの分蜂群



今年は予想通り日本ミツバチの分蜂が多い。
昨年、カメムシや蜂の仲間は非常に多く、ミツバチにとって天候が良く野山の蜜がたくさんあったので越冬の条件が良かったのでしょうか。我が家のウッドデッキに咲かせてあったキンリョウヘン(東洋ラン)に寄ってきました。昨日、古い巣箱を置いたところ夕方になり一斉にミツバチが移動して巣箱に入りました。  これで5群のミツバチを捕獲しました。
我々には全く分からないフェロモンの作用でしょうね~